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あやひめ

北海道の奨励品種

あやひめは平成4年に北海道にて育成が開始されました。
その後、平成13年の2月に特性が安定していることが確認されたため育成が完了し、北海道の奨励品種に認定されました。
また同年の10月に、「あやひめ」と命名されました。

北海道で生産されているお米の中では作付面積がやや少なめなので、そういった意味で希少価値があるお米といえるでしょう。

遺伝子が関係

名前は公募で決められました。
「彩」というお米が持っている低アミロース遺伝子を受け継いだ品種なので、そこから「あや」がとられたといわれています。

あやひめの掛け合わせ

「AC90300」と、「キタアケ」を掛け合わせて作られました。
「AC90300」は母に「彩」を持つ品種です。

やわらかく、もちもち

あやひめの粒は他品種に比べるとやや小さめです。
炊きたては美しいお米の光沢が見られ、味は粘りが強く、柔らかくもちもちした食感です。

あやひめは少なめの水加減で

あやひめは粘りがとても強いので、そのままお召し上がりいただくことをおすすめします。
また、炊くときは軟らかいお米なので、少なめの水加減で炊くと美味しく仕上がります。

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