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あさひの夢

育成に長い時間がかけられています

あさひの夢は1985年に愛知県で育成開始され、1989年から生産力検定試験や特性検定試験などさまざまな試験を受けました。

その結果1991年に「愛知93号」という系統名が付けられ、1995年には特性が安定していることが確認できたので育成を終えました。

そして翌年に品種登録出願が行われ、そこから4年後の2000年にようやく、「あさひの夢」と名付けられました。

誕生地は愛知県ですが、群馬県や栃木県などでも生産が盛んです。
特に群馬県では、あさひの夢の作付け面積が他品種と比べて1番となる年もありました。

美味しさと夢がつまったお米

「あさひの夢」の名前の由来は、「旭米のおいしさを受け継いで欲しい」という願いと、「育成に携わった改良者たちの『夢』が実現した品種である」という意味が込められています。

3つの品種が合わさっている

「愛知70号(後のあいちのかおり)」を母、「愛知56号(後の月の光)」と「愛知65号」を掛け合わせたものを父として人工交配が行われました。

その結果、「あさひの夢」はあいちのかおりの食味を受け継いだ、大変美味しいお米となりました。

あっさりと食べられる

粘りが少なめで、舌触りはなめらか、あっさりとした食味を持っています。
「お米!」といった、主張が強い味が苦手な方へ特におすすめです。

カレーとの相性が抜群

粘り気が少なく、さっぱりとしているので、カレーとの相性がとても良いと評判のお米です。

また、水加減を少なめに炊きあげればチャーハンにも向いています。
あっさりとした食味ですので、具材の味がさらに引き立ちます。

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