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あきろまん

10年かけて完成したお米

あきろまんは昭和59年(1984年)、広島県にて育成が開始されました。
その後、選抜や育成が行われ、平成2年(1990年)からは奨励品種決定試験を行い、平成5年(1993年)に育成が完了しました。
そして翌年の平成6年(1994年)に、あきろまんの採用が決定しました。

主な生産地は広島県の中央部です。

広島の夢、広島の秋

あきろまんの「あき」は「安芸(あき)の国」と、稲の収穫期である「秋」がかけられています。
また「ろまん」は「浪漫」、つまり「夢」というような意味が込められていて、「あきろまん」という名前には「広島の夢・広島の秋」というような意味や願いが込められています。

両親のいいとこどり

多収性をもつ「ミネアサヒ」と、いもち病に強い「中生新千本」を交配して育成されました。
その両親の特徴を受け継いだのが「あきろまん」で、いもち病にやや強く、収穫量が多いという特性があります。

柔らかめの食感

炊飯されたあきろまんは、粘りがありやや柔らかめの食感です。
口当たりはさっぱりとしていて、適度な甘みも感じられます。

あきろまんはおにぎり向き

冷めてもおいしいお米なので、お弁当やおにぎりに向いています。
毎日お弁当をつくる家庭の方などは、あきろまんを試してみてはいかがでしょうか。

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