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ジャバニカ米

概要

ジャバニカ米は日本で流通しているジャポニカ米に比べると粒が大きいです。生産量は少ないですが、粘り気が少ないといった特徴から、パエリアやリゾットなどの料理に使われることが多いです。

どういうお米で、どんな特徴があるのか

粒が大きなお米です

ジャヴァニカ、ジャワニカとも呼ばれ、中粒種、半長粒種のジャワ型に当てはまります。
ジャポニカ米やインディカ米に比べると粒が大きく太さがあるお米です。

食感は、粘りが少ないという点ではインディカ米に近いところがありますが、クセや独特な風味などはインディカ米ほどなく、あっさりとした味で食べやすいと感じる方が多いです。

どこの地方(国)で主に作られているのか

世界的に生産量が少ないお米です

世界的に生産量が少ないですが、現在では主にインドネシアのジャワ島、フィリピンなどのアジアの熱帯気候の地域、イタリア、スペイン、中南米あたりで生産されています。
以前は日本でも陸稲栽培され、泡盛の材料になっていたこともあります。

レシピ

パエリア

フライパンを使った、見た目も味も楽しめる華やかなメニューです

材料4人分

  • ジャバニカ米2合
  • たまねぎ1個
  • トマト1個
  • ピーマン(パプリカ)1個
  • にんにく1片
  • 鶏もも肉200g
  • あさり または ムール貝200g
  • エビ6~8匹
  • オリーブオイル大さじ2
  • 白ワイン大さじ3
  • 塩こしょう少々
  • レモンお好みで
  • 350cc
  • サフラン0.2g(ひとつまみ)
  • 小さじ1.5

作り方

  1. 生のアサリを使う場合、前日から砂を吐かせておきます。
    砂抜きは、ボウルにアサリが少しだけ浸かる程度の水を入れ、新聞紙をかぶせておくと上手くいきます。
  2. コンソメキューブ、水、サフラン、塩を混ぜて合わせ調味料をつくります。水をレンジで1分ぐらい温めてコンソメを溶かすと良く混ざります。この時点で一度、味見をしておくと安心です。
  3. エビは背わたをとり、脚の部分ははさみで切るか足だけとっておきましょう。殻はつけたままのほうが縮まないです。
    軽く色が変わるぐらいまでフライパンで焼き、一時的に別のお皿などにうつします。
  4. 鶏モモ肉を8等分して塩コショウをまぶし、両面にこんがり焼き色がつくまでフライパンで焼きます。
  5. 玉ねぎとにんにくはみじん切り、トマトとピーマンも食べやすい大きさにカットします。
    カットしたあと、ピーマンを炒めて一時的に別のお皿などにうつします。
  6. フライパンは24cmか26cm位の蓋つきのものがおすすめです。
    オリーブオイルを入れて弱火でにんにくを炒めたら、玉ねぎとお米を加えて中火にします。
    お米は洗わないでそのまま炒めます。
  7. フライパンに白ワインを入れ、全体的に軽く炒めながら混ぜて、事前に合わせた調味料、トマトを入れます。ここで暫く弱火にして混ぜます。
    すると、次第にお米がスープを吸っていきますので、混ぜていくうちに水分が減って鍋の底が見えるようになります。この時点で混ぜるのをやめ、一度火を止めます。
  8. お米の上に、魚介、焼いた鶏肉、ピーマンを上に並べます。並べたら蓋をして、弱火で10分加熱します。
    加熱後は20分間、蓋を開けずに蒸らします。蒸らした後、ご飯を食べてみて芯が無かったら完成です。
    食べてみてご飯が固い場合は再度蓋をしたまま蒸らしてみて下さい。
  9. お好みでレモンを絞ってお召し上がりください。

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