お米店(米屋)を探せる情報検索サイト

ほしまる

北海道で誕生したお米

「ほしまる」は、平成9年に誕生した直播栽培(※)品種の新星的存在のお米で、8年もの時間をかけて育成されました。

実りも早く直播栽培もできる「ほしまる」は、北海道の寒さにも負けず、収穫量も安定しています。

※直播栽培とは、水田に直接種を蒔く栽培方法のことです。日本では水田に苗を植える移植栽培が多いため、あまり知られていません。
直播栽培にすることで苗を植えたり育てたりする作業が省略されるので、生産が比較的容易です。

「直播栽培の新星」として期待を込めたネーミング

従来からの水田に苗を植える移植栽培ではなく、まだまだマイナーな直播栽培により生まれた新星的なお米に期待を込めて「ほしまる」と名付けられました。最初はいくつかのネーミングを募集し、品質評価協議会において候補を絞っていく中で「ほしまる」に決定しました。

ネーミングコンセプトには、直播栽培がどんなものなのかをわかりやすく伝えたいという想いも込められています。
「ほしまる」という響きは、力強さも感じられ、寒さにも強く、粒も比較的大きいというお米の特徴によく合っています。

収穫が早く味も優れている

母が「上育428号」で中生・良食味系統、父は「空育159号」で極早生の直播用系統の掛け合わせで「ほしまる」は生まれました。早く収穫できて味が良いのが特徴です。

大粒でしっかりした力強い食感を楽しめる

「ほしまる」は粒が大きく、一粒一粒が力強く感じられる形状です。
味や粘りもかなり好評で、食感については大粒なため粘りがありながらもパラっとしています。

お寿司や海鮮ビビンバに合う

大粒な特徴から、カレーやお寿司といった、ご飯の存在感が感じられるメニューにぴったりです。
また、パラっとした食感を活かすのであれば、チャーハンやビビンバなどのメニューにも合います。
特に海鮮と食感の相性が良いので、海鮮ビビンバや海鮮丼、お寿司などがおすすめです。

おすすめお米店