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ピラフ

ピラフ

お米を油で炒めてから、スープを使って炊き上げる料理で、トルコからインド、南欧までの地域で広く見られます。
お米がスープを吸って炊き上げられているので、風味もよく、しっかりと味がつきます。

どういう料理か

日本でもおなじみの料理

お米を炒めてから、スープなどで炊き上げた料理です。
トルコではよくピラフが食べられており(トルコではピラヴと呼ばれています)、インディカ米やジャポニカ米、小麦から作ったブルグールで作られることがあります。

日本ではお米料理をメインの食べ物として扱いますが、ピラヴの場合は「つけあわせ」として食べられます。

ピラフは日本人にとっても馴染みのある料理で、冷凍食品でもさまざまな味が流通しています。
一見チャーハンと似ていますが、チャーハンは炊き上げたご飯を炒めて味付けした料理で、ピラフは生のお米を炒めてからだし汁で炊き上げた料理となり、明確な違いがあります。

この料理に合う日本米

粘りが少ないお米が向いている

ピラフは細長いインディカ米を使うので、粘りが少なく、パラッとした仕上がりになるお米が向いています。
「キヌヒカリ」や「きらら397」、「ササニシキ」、「はえぬき」、「ヒノヒカリ」、「ひとめぼれ」などがおすすめです。

レシピ

ピラフ

炊飯器で簡単につくれます

材料3人分

  • お米2合
  • むきえび200g
  • 玉ねぎ1/2個
  • ピーマン1/2個
  • コーン(缶詰または冷凍)30g
  • バター大さじ2
  • コンソメ1個
  • 360cc
  • 小さじ2/3
  • 塩・コショウ少々
  • パセリお好みの量

作り方

  1. お米は洗ってから30分ほど水切りをします。
  2. むきえびは軽く洗い、玉ねぎはみじん切り、ピーマンは千切りにします。
  3. フライパンにバターを入れて熱し、溶けてきたら、玉ねぎを炒めます。
    続いてコーンとえび、ピーマンを入れて塩・コショウで味を調えながら炒めます。
    玉ねぎが透き通ってきたら、お米を入れて炒めます。炒める目安はお米が透き通るまでです。
  4. 炊飯器に炒めた③を入れ、お水、コンソメ、塩を入れ、よく混ぜたら炊飯をします。
  5. 炊き上がったらお好みでパセリを散らし、完成です。

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