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中華粥

中華粥

中華粥はスープと一緒に炊き込んだお粥が多く、味付けがしっかりしています。また、ただのお粥ではなく、肉や魚、ピータン、卵、ごま油やねぎ、しょうがなどのトッピングを乗せるので、食べやすい料理です。
日本のお粥は、体調が良くない時に食べるイメージですが、中華粥は、普段からよく食べられる料理です。

どういう料理か

味付きのスープを使って炊き上げるお粥

一見、似ているように見える日本のお粥と中華粥ですが、大きな違いがあります。

日本のお粥は水から炊くので、味が薄いですが、中華粥はスープを使って炊き上げるので、味がしっかり目についています。また付け合せも、中華粥ではピータンや鶏肉、油条と呼ばれる“揚げパン”などと一緒に食べる習慣があり、一品で満足できる料理です。

この料理に合う日本米

粘りが強めのお米がむいています

お粥にする場合、どのお米を使用しても構いませんが、粘りが強いお米だと、粒がしっかりと残ります。
「ミルキークイーン」や「あやひめ」などがおすすめです。

レシピ

中華粥

お腹いっぱい食べられる中華粥

材料2人分

  • お米1合分
  • 6カップ
  • ひとつまみ
  • 鶏肉適量
  • ピータン適量
  • クコの実適量
  • 味付け
  • 生姜1片
  • ねぎ適量
  • 鶏ガラスープ大さじ1
  • 塩・コショウ少々

作り方

  1. お米は洗ってから鍋に入れ、水と塩ひとつまみと一緒に火にかけます。
    最初は強火にかけておき、沸騰し始めたら、弱火にして煮ます。
    クコの実を使う場合は、この段階で一緒に入れます。
  2. 煮ている時に水分がなくなってきたら、軽く水分が浸る程度に追加して煮ます。
  3. 30分ほど煮ると、お米が柔らかくなります。
  4. ねぎはみじん切り、生姜は千切りにしておき、3に味付けのねぎ、生姜、鶏ガラスープ、塩・コショウを加え、軽く混ぜます。
  5. 鶏肉はお好みの量をボイル、ピータンは皮をむき、6つから8つぐらいのくし型になるようにカットします。
  6. お粥を盛り、鶏肉、ピータンを上にトッピングして、食べる時にお好みでごま油(分量外)をかけます。

    ※鶏ガラスープ以外でも、貝柱から出汁を作ったり、中華ブイヨンでも作れます。

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