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乳粥

乳粥

インドで食べられている、牛乳でお米・スパイス・砂糖を煮たデザートです。柔らかく甘みがあり、冷やしても温かいままでも食べられます。

特別な行事やお客様に振舞うデザートなので、頻繁に食べる料理ではありません。材料が揃えばご自宅でも手軽に作ることができます。

どういう料理か

仏陀が食べたデザート

乳粥(ちちがゆ)とは、インドで作られ、食べられているデザート感覚のお米料理です。

インドではキールやスジャータライス、ミルクライスとも呼ばれ、牛乳を使ってお米とスパイスを煮たライスプディングのような作り方をします。

お祭りやお客様をおもてなしする際に振舞われ、歴史的に有名な仏陀もこの乳粥を食べたといわれています。

この料理に合う日本米

粘りが少ないお米を使いましょう

粘りが少ないものを選ぶとベタつかず、さらさらと食べられます。
特に「キヌヒカリ」や「きらら397」、「ササニシキ」、「はえぬき」、「ヒノヒカリ」、「ひとめぼれ」などがおすすめです。

レシピ

乳粥

毎日のおやつに

材料

  • お米1/2合
  • 牛乳1リットル
  • 砂糖100g
  • カルダモン3粒
  • レーズン適量
  • カシューナッツ適量
  • アーモンド適量
  • ピスタチオ適量

作り方

  1. 厚手の鍋に牛乳とお米を入れ、弱火にかけ、お米が柔らかくなるまで煮ます。
    この時、必ずかき混ぜ続けるようにします。(かき混ぜないと焦げ付きやすいため)
  2. お米が柔らかくなったら砂糖とカルダモンを加え、再び混ぜながら、5分から10分ほど煮ます。
  3. 器に盛り付けて、レーズン、カシューナッツ、アーモンド、ピスタチオなどをトッピングして完成です。

    ※圧力鍋で調理時間の短縮ができます。
    圧力鍋の場合は弱火で10分煮て、圧力が抜けてから蓋を取り、それ以降は蓋を取ったまま砂糖、カルダモンを入れ②の工程へ移ります。

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