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おせんべい

おせんべい

お煎餅は、日本古来から食べられてきた、お米の粉で作られる食べ物です。

焼き煎餅や揚げ煎餅などがあります。

どういう料理か

日本ならではのお菓子

お煎餅は一般的に、うるち米を粉末状にしたものを平べったい丸い形や四角い形に形成して両面を焼き、しょうゆや塩、味噌などで味付けした日本ならではの食べ物です。
調理法は焼くだけでなく、揚げて食べる揚げ煎餅もあります。

お煎餅の歴史はとても古く、中国の前漢の時代からすでにあったといわれています。
古来の中国では正式な行事やおめでたい日の食事に加えられていたそうです。

また、お煎餅と似たもので「あられ」がありますが、あられはもち米、お煎餅はうるち米と原材料の違いがあり、別物として考えられます。

この料理に合う日本米

粘りの少ないお米

粘りが少ない方が煎餅作りには相性が良いので、キヌヒカリ、きらら397、ササニシキ、はえぬき、ヒノヒカリ、ひとめぼれなどをおすすめします。

レシピ

おせんべい

焼きたてを食べましょう

材料

  • 上新粉130g
  • たれ
  • 醤油大さじ2
  • 砂糖小さじ1
  • だしの素少々

作り方

  1. ボウルに上新粉を入れ、別で水(分量外)1/2カップを沸かします。
  2. 沸いたお湯を①のボウルに入れ、木ベラで混ぜ合わせます。
    混ぜているうちに手で触れられる温度に変わったら手でこねます。
  3. こねながらゴルフボールぐらいの大きさに分け、さらに平べったくして熱が通りやすいかたちに整えます。これを蒸し器に入れ、30分ほど蒸します。
  4. 蒸しあがったらボウルに移し、すりこぎでつきます。
    生地がなめらかになったら水にさらして人肌程度まで冷まします。
  5. ④が冷めたら手でべたつきがなくなる程度まで練ります。
    練り終わったらある程度大きさを決めて一個ずつ丸め、薄く、平べったくのばします。
  6. 形成したお煎餅を4日前後干します。
  7. 干したお煎餅をレンジで1分30秒加熱、さらに裏返して1分加熱、その後オーブントースターで焼き具合を確認しながら<たれ>を塗り、完成です。

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