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笹餅

笹餅

笹もちは、あんこが入ったお餅を笹の葉でキャンディのように包んだ和菓子です。
笹だんごと似ていますが、作り方・包み方が異なります。
自宅でも簡単に作れますので、ぜひ挑戦してみましょう。

どういう料理か

蒸してから葉にくるむお餅

餡入りのもちを蒸してから笹の葉でくるんだ和菓子です。
笹だんごと似ているので間違えやすいですが、明確な違いがあります。

笹だんご

新潟県の郷土菓子です。もち米とうるち米を混ぜた粉によもぎを混ぜ、あんを包み、さらに笹の葉3枚を使ってお餅をキャンディのようにくるんで蒸す和菓子です。やや小ぶりな大きさです。

笹もち

もち米とうるち米を混ぜた粉をよくこね、あんを包み、蒸し終わってからお餅を笹の葉にくるんで食べる和菓子です。比較的大きめに作られ、七夕の日に食べられることが多いです。

また、蒸す前に素焼きの型で型づけをすると、「花餅」と呼ばれる和菓子になります。
花餅の場合は椿の葉をお皿にして食べます。

この料理に合う日本米

もち米がおすすめです

上新粉(うるち米を乾燥させて粉にしたもの)を使って作る場合もありますが、もち米を使うことでしっかりとした食感を得られます。
はくちょうもち、コガネモチ、ヒヨクモチ、カグラモチなど色々な種類がありますので、お好きなもち米で作ってみましょう。

レシピ

笹餅

笹の葉の香りを楽しんで

材料 約15個分

  • もち米2合
  • 市販の餡400g
  • サトイモ1個
  • 15枚

作り方

  1. もち米は水分を十分に吸わせるため、約半日浸水させます。
  2. 浸水が終わったら30分ほど蒸し、その間に笹の葉を洗います。
  3. あんこを15個に分けて丸めます。
  4. サトイモの皮をむき、すりおろしたらボウルにうつします。うつしおわったら蒸したもち米も加え、ボウルの中ですりこぎなどを使いもち米をつきながら混ぜます。

    ホームベーカリーを使う場合は、生地作りモードで30分ほどこねるとお餅になります。

  5. お餅がつけたら15個分にわけて、一つずつあんを包みます。
  6. 完成したお餅を手巻き寿司の海苔のように、三角形にくるみます。

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