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めはりずし

めはりずし

めはりずしは和歌山県と三重県をまたぐ熊野地方や吉野地方で食べられている郷土料理で、高菜の浅漬けでご飯を包んだおにぎりです。
元は麦ご飯を包んでいましたが、今日では白米や混ぜご飯を包むなどレシピが多様化しています。

どういう料理か

作業者のお弁当でした

めはりずしはご飯を高菜の浅漬けで包んだおにぎりです。

元々は、農作業や山仕事に従事されている方が手軽に食事を済ませるための料理として作られたといわれ、通常のおにぎりよりも大きなかたちをしています。

また「めはりずし」という名前の由来ですが、

  • 目を見張るほど大きい
  • 大きいので目を見張るほど口を開く
  • ごはんを高菜で目張りするように包み込む

など、さまざまな諸説があります。

この料理に合う日本米

冷めてもおいしいお米

おにぎりにしますので、冷めてもおいしく食べられる「コシヒカリ」「あきたこまち」「森のくまさん」「にこまる」「ミルキークイーン」がおすすめです。

レシピ

めはりずし

市販の高菜漬けを利用します

材料2~3個分

  • お米1合
  • 高菜漬け刻んでいないもの適量
  • ごま適量

作り方

  1. お米は洗ってから30分(冬場は1時間)ほど浸水させ、ざるに上げます。
    水を切ったら通常の水加減で炊飯し、炊けたら一度ほぐして10分蒸らします。
  2. 高菜漬けは軽く洗い、おにぎりを包む葉と茎に分けます。
    茎は適量を細かく刻み、ごまと一緒に①のご飯に混ぜます。
  3. おにぎりを作り、高菜の葉を巻いたら完成です。

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