お米店(米屋)を探せる情報検索サイト

わっぱ飯

わっぱ飯

わっぱ飯は薄い杉の板で作られた丸い形の容器(わっぱ)にご飯を入れ、その上に具を乗せて蒸した料理です。

地域により具が変わり、大抵はその地域の特産品がごはんの上に乗せられます。
自宅でもわっぱ容器があれば手軽に作れますので、オリジナルわっぱ飯を作ってみましょう。

どういう料理か

わっぱに入ったごはん

わっぱ飯は、「わっぱ」と呼ばれる容器を使って調理することから名前がつきました。
わっぱとは杉で作られた丸型の容器で、「輪」のようになっているという意味からわっぱと呼ばれるようになりました。昔はお弁当箱として使われていたといわれています。

わっぱの中に出汁で炊いたごはんを入れ、その上に思い思いの具を乗せて作ります。
具材では一般的に鮭が使われることが多いですが、鶏、海鮮、五目など数えきれないほど種類があります。

この料理に合う日本米

粒がしっかりしているお米を

色々な具材と相性がよく、粒がしっかりしたお米が向いています。特に「コシヒカリ」「あきたこまち」「キヌヒカリ」「ひとめぼれ」「ヒノヒカリ」がおすすめです。

レシピ

わっぱ飯

炊飯器で作る鮭といくらのわっぱ飯

材料2人分

  • お米0.5合
  • もち米0.5合
  • 生鮭2切れ
  • しょうが1片
  • いくらお好みの量
  • 味付け
  • 大さじ1
  • みりん大さじ1/2
  • しょうゆ小さじ1
  • 小さじ1/4

作り方

  1. お米は洗って30分(冬場は1時間)浸水させてからざるで水を切り、炊飯器にセットします。
  2. 鮭は焼いてから食べやすい大きさに切り、しょうがは千切りにします。
  3. <味付け>の調味料を全て混ぜて鍋で軽く煮立たせます。冷めたら①に加え、1合分の水加減で炊飯します。
  4. ご飯が炊けたらわっぱにご飯を盛り付け、その上に鮭、ショウガを乗せて蒸し器で4分蒸します。
    蒸しあがったら上からお好みの量のいくらをかけて完成です。

おすすめお米店