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ビーフカレー

ビーフカレー

ビーフカレーは牛肉を入れて作ったカレーで、比較的西日本のご家庭でよく作られるといわれる料理です。

カレーに入れる部位として、もも肉やロースなどがおすすめです。
長く煮込むことでコクのあるカレーに仕上がります。

どういう料理か

関西地区を中心に愛されています

ビーフカレーはカレーの具に牛肉を使用したメニューです。
関東や東北などの東日本では豚肉を使用するカレーが多いのに対し、関西地区や九州、四国などの西日本では牛肉を使用したビーフカレーが多いです。

牛肉は、ビタミンB群や鉄分など適度に摂取することができる食べ物ですので、
女性はもちろん、食べ盛りのお子さんにもぴったりです。

この料理に合う日本米

カレーといえば…

カレーのために作られた「華麗舞」というお米があります。

レシピ

ビーフカレー

じっくり煮込みましょう

材料4人分

  • お米2合
  • 牛肉200g
  • 人参1本
  • 玉ねぎ1個
  • にんにく1片
  • カレールウ4皿分
  • カレールウで指定されている量
  • ソース大さじ1
  • はちみつ大さじ1
  • 濃い口しょうゆ大さじ1

作り方

  1. お米2合は洗って30分(冬場は1時間)ほど水に浸します。
    浸水後、水切りをしてから炊飯器に入れ、やや硬めに炊けるように水加減を調整して炊飯します。
  2. にんにくはみじん切り、玉ねぎはスライス、人参は大きめの乱切りにします。
  3. 牛肉は食べやすい大きさの角切りにします。(お好みの大きさで構いません)
  4. 鍋にバター(分量外)を溶かし、にんにくを炒め、香りが出てきたら牛肉を炒めます。
    両面にこんがりと焼き色がついたら一度、牛肉を取り出します。
  5. フライパンに残っている油をそのまま使います。
    玉ねぎを加え透き通るまで炒め、さらに人参を加えさっと炒めてから水を入れ、牛肉を加えて煮ます。
    この時、ローリエの葉(分量外)があるようでしたら2枚ほど一緒に入れると美味しくなります。
    この状態で30分ほど煮ます。
  6. 一度火を止め、カレールウを溶けやすいように刻んで入れます。
    ルウを溶かし、10分ほど煮てからしょうゆ、はちみつ、ソースを入れ、更に20分ほど煮たら完成です。

    ※一度冷ましてから再加熱して食べると更に美味しくなります。
    ※にんにくは、すりおろしのチューブを使っても構いません。

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