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カツカレー

カツカレー

カツカレーはカレーライスの上にトンカツ、チキンカツ、ハムカツなどのカツを乗せた料理です。

カツを大きめに作ると見栄えがよくなり、またルーと良く絡んで食べやすくなります。

どういう料理か

カレーの上にカツを乗せたもの

カツカレーはカレーライスの上にカツをトッピングした料理です。

昭和23年に銀座の洋食店で誕生したといわれており、はじめは裏メニューかつ高級品として提供されていました。
また、それ以前にも大正7年に浅草の洋食屋台で、丼にご飯、トンカツを乗せ、カレーをかけたメニューを提供していたという説もあります。

現在の日本では、普通に食べるのはもちろん、上に乗せるカツを「勝つ」という意味でのげんかつぎとして試合の前や試験の前に食べることもあります。

この料理に合う日本米

カレーのためのお米

「華麗舞」というカレーのためにつくられたお米があります。

レシピ

カツカレー

揚げたてカツでジューシーに

材料4人分

  • お米2合
  • 人参1本
  • 玉ねぎ2個
  • にんにく1片
  • カレールウ4皿分
  • 牛乳30cc
  • カレールウで指定されている量
  • 豚肉トンカツ用4枚
  • 塩・コショウ少々
  • 小麦粉適量
  • 1個
  • パン粉適量
  • 揚げ油適量

作り方

  1. お米2合は洗って30分(冬場は1時間)ほど浸水させてから、硬めに炊き上がるよう水加減を調節し、炊飯します。
  2. にんにくはみじん切り、玉ねぎはスライス、人参はすりおろすか小さめに切ります。
  3. 鍋にバター(分量外)を溶かし、にんにくを炒めます。香りが出てきたら玉ねぎを加え、あめ色になるまで炒めます。
    あめ色になったら、人参を加えて炒めます。
  4. 水を入れて煮ます。
    ローリエの葉(分量外)があれば1枚加え、30分ぐらい混ぜながら煮て、一度火を止めます。火を止めたらカレールウを刻んで加え、良く溶かします。
    カレールウが全体に溶けたら牛乳を加え、更に30分ほど煮ます。
  5. 豚肉は筋切りをして塩、こしょうで下味をつけます。
    衣をつける場合、小麦粉・卵をつけてから、再び小麦粉・卵にくぐらせてパン粉をしっかりつけましょう。
    パン粉をつけたら、180度の油で揚げ、4~5切れの食べやすい大きさに切ります。
  6. ご飯の上にカットしたトンカツを盛り付け、カレーをかけて食べます。

    ※カレーは一度冷ましてから食べる時に温めると更に美味しくなりますので、作りおきをしておくのもおすすめです。

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