お米店(米屋)を探せる情報検索サイト

十勝芽室コーン炒飯(北海道)

十勝芽室コーン炒飯(北海道)

コーン炒飯は、炒飯の具にコーンをたっぷりと入れ、鮮やかな黄色の見た目とぷちぷちとした甘いコーンの食感を楽しむ料理です。
また北海道では、「十勝芽室コーン炒飯」というご当地メニューが存在し、根強い人気を博しています。

どういう料理か

10のルール

北海道の芽室ではスイートコーンの作付け面積と収穫量が日本一ということから、
「食で芽室を活性化させたい」という意図で「十勝芽室コーン炒飯」が生まれました。

十勝芽室コーン炒飯には「10のルール」があり、

  • 正式名称は「十勝芽室コーン炒飯」とする
  • 芽室で作ったスイートコーンをたっぷり使う
  • 炒飯の味付けは、特性コーンバター(コーンの搾りかす入り)を使用する
  • スイートコーンはバターしょうゆで味付けをし、すべて後載せにする
  • 卵2個を必ず使用し、出来上がりは黄色を意識する
     そのほかの具材については、各店自由とする(なるべく、芽室産か十勝産の農畜産物を使う)
  • お米は北海道産「きらら397」を使用する
  • スイートコーンを使ったスープを付ける
  • 新鮮な野菜サラダを付ける
  • 器は白の丸皿とする
  • 価格は980円以下(税込み)とする

これらをきちんと守った上でようやく販売ができる、非常に思い入れのある料理です。

この料理に合う日本米

きらら397を使用します

上記のルールの通り、きらら397を使用します。

レシピ

十勝芽室コーン炒飯(北海道)

ルールに一番近いレシピです。
「特性コーンバター」は業務用で非売品ですので、今回は通常の市販バターを使用します。

材料1人分

  • ご飯(きらら397)中茶碗2杯
  • 2個
  • 玉ねぎ1/4個
  • ベーコン2枚
  • 塩・コショウ少々
  • 粉末だし適量
  • パセリお好みで
  • バターコーン
  • 芽室産スイートコーン大さじ3
  • バター小さじ1
  • しょうゆ小さじ1
  • 砂糖小さじ1/2
  • 少々

作り方

  1. フライパンにバターを入れ、溶けてきたらスイートコーンを入れて炒め、
    塩、醤油、砂糖で味付けをします。完成したら一度、別の皿に移します。
  2. フライパンに油(分量外)を適量入れ、温めます。
    フライパンが温まったらベーコン、玉ねぎを加えて炒め、透き通ったら一度、別の皿に移します。
  3. 再びフライパンに油を入れ、溶き卵を入れてからご飯を入れ、炒めます。
    ほぐしながら②を入れ、塩・こしょうやかつおだしの素を加えて味を整えます。
  4. お皿にチャーハンを盛り付け、その上に①をたっぷりと乗せたら完成です。

    ※余裕があれば「10のルール」に含まれるコーンスープと野菜サラダも作りましょう。
    ※お好みでパセリをかけてお召し上がりください。

おすすめお米店