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天津飯

天津飯

天津飯は卵で作ったかに玉の上に甘酢あんをかけたどんぶりです。
中国からきた中華料理のイメージが強いですが、日本生まれの料理です。

どういう料理か

日本生まれの中華料理

天津飯はご飯の上にかに玉を乗せて、とろみをつけた甘酢のあんをかけた料理です。
かに玉の具は、カニやしいたけ、刻みネギなどお店により違いがあります。

中国からきた中華料理と間違えられやすいですが、日本生まれの中華料理です。
名前の由来は、昭和のまだ物資が充実していない時代に、天津で収穫されたお米を使って作った「かに肉入り卵焼きを乗せた丼」がもとになっているといわれています。
今のかたちの天津飯の始まりは、正確にはわかっていません。

この料理に合う日本米

濃い味付けにあうお米がおすすめ

「あきたこまち」「キヌヒカリ」「ひとめぼれ」「ヒノヒカリ」は濃い味付けと相性が良く、粒もしっかりしていて粘り気もありますので丼物に向いています。

レシピ

天津飯

卵は半熟で

材料2人分

  • お米1合
  • 4個
  • 少々
  • かにの缶詰め1缶
  • きざみねぎ適量
  • あん
  • 100cc
  • 鶏がらスープの素小さじ1
  • 小さじ1
  • 砂糖大さじ1/2
  • 小さじ1/2
  • しょうゆ 小さじ2
  • 片栗粉大さじ1/2
  • ごま油少々

作り方

  1. お米は洗ってから30分(冬場は1時間)ほど浸水させ、炊飯します。
  2. <あん>の材料を「ごま油以外」全部鍋に入れ、混ぜます。
    中火にかけて全体的に加熱されたらかに缶の半分を入れ、火を止めてごま油を少々たらします。
    加熱中は常に混ぜるよう心がけましょう。
  3. 卵を2個割り、さきほど使わなかったかに缶の中身を入れ、塩を少々混ぜます。
  4. ご飯を器に用意しておきます。フライパンに多めの油を入れて熱し、卵を勢い良く入れ、混ぜながら、“半熟になった時点”でご飯の上に乗せます。
  5. ③~④をもう一人分作ります。
  6. 上から②をかけて刻みネギをちらします。

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