お米店(米屋)を探せる情報検索サイト

スープカレー

スープカレー

スープカレーは北海道札幌で生まれたスープ状のカレーです。
冷たくすれば夏バテ時の食事に、温めれば寒い日の食事に、と用途によって対応できる料理です。

スパイスを使うことで自宅でも美味しいスープカレーが作れますので、是非挑戦してみましょう。

どういう料理か

北海道で爆発的な人気を誇る料理

スープカレーは札幌で誕生した料理です。サラサラのスープ状で、入っている具が大きいのが特徴です。
中国の薬膳スープや南アジアで食べられている汁気が多いカレーを参考にして作られたという説があります。

1971年に札幌の喫茶店でメニューとして販売したことがきっかけで徐々に名前が広がり、2002年には爆発的な人気となりました。

この料理に合う日本米

カレー専用のお米

カレーに合わせるためにつくられた、「華麗舞」というお米をおすすめします。

レシピ

スープカレー

こだわりのルーでおいしさアップ

材料2人分

  • お米1合
  • ジャガイモ300g
  • にんじん1個
  • しし唐1片
  • パプリカお好みの量
  • 鶏肉手羽元1個
  • プチトマト1パック
  • ルウ・材料(A)
  • カレー粉大さじ1
  • バター大さじ1
  • カレールウ1カケ
  • バジル(粉末)小さじ2
  • ケチャップ大さじ1
  • 材料(B)
  • 600cc
  • しょうがのチューブ5cm
  • にんにく2片
  • 材料(C)
  • コンソメ小さじ2
  • 昆布茶小さじ2
  • ガラムマサラ適量
  • 塩、しょうゆ適量
  • チャツネ小さじ2(蜂蜜でも代用可)

作り方

  1. お米は洗ってから30分(冬場は1時間)浸水させ、ざるで水切りをし、やや少なめの水で硬めに炊飯します。
  2. 人参、ジャガイモは大きめにカットし、鶏肉は包丁で切れ目を入れておきます。 パプリカは1cm幅に切り、にんにくは包丁の背でつぶします。
  3. 大き目の耐熱容器に人参、ジャガイモ、鶏肉を入れ、ラップをして電子レンジで6分加熱します。
  4. ベースのルウを作ります。
    鍋に材料(A)を入れ、弱火で混ぜます。
    ある程度馴染んで混ざってきたら材料(B)を入れ、再度よく混ぜます。
  5. プチトマトと、③で加熱した鶏肉、人参、ジャガイモを汁ごと鍋に入れて8~10分ぐらい煮ます。
    時間になったら材料(C)を加え、味の調整をしたら完成です。
  6. しし唐やパプリカを焼き目がつくまで焼き、カレーの上に乗せてお召し上がりください。

おすすめお米店