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太巻き

太巻き

太巻きは、たくさんの具や細巻きなどを組み合わせて、酢めしと一緒に海苔で巻いた巻き寿司です。お祝いごとや、節分の恵方巻きとして食べる習慣があります。

また、太巻きの柄を工夫した「デコ巻き寿司」もあり、太巻きはもはや“芸術作品”として注目されています。

どういう料理か

見栄えが華やか

海苔の上にご飯と具を乗せ、巻きすで巻いた料理です。
複数の細巻きを組み合わせたり、ごはんの色を工夫して柄をつくることも可能なので、お祝いごとやホームパーティーで出す料理としてぴったりです。

この料理に合う日本米

粘りの少ないお米

液体である酢をあわせますので、粘り気が少ないお米が向いています。
「あきたこまち」「ササニシキ」「あいちのかおり」「ハツシモ」が合います。

レシピ

太巻き

しっかり巻くのがポイント

材料

  • お米3合
  • きゅうり1、2本
  • でんぶ適量
  • 海苔全型(適量)
  • まきす
  • 合わせ酢
  • 大さじ4
  • 砂糖大さじ4
  • 小さじ1と1/2
  • かんぴょうとしいたけの煮物
  • かんぴょう60g
  • 干ししいたけ6枚
  • 2カップ
  • 粉末だし小さじ1
  • 大さじ2
  • 醤油大さじ2
  • みりん大さじ2
  • 砂糖大さじ3
  • 厚焼き玉子
  • 3個
  • 砂糖大さじ3
  • 大さじ3
  • ひとつまみ
  • 鳥の照り焼き
  • 鶏もも肉1枚
  • 醤油大さじ2
  • みりん大さじ1
  • 大さじ1
  • 砂糖大さじ1

作り方

  1. お米は洗って30分(冬場は1時間)浸水してからざるに上げ、水を切り、炊飯をします。ご飯が炊けたら<合わせ酢>を混ぜてご飯にかけ、酢飯にします。
  2. かんぴょうは洗ってから塩もみ(分量外)し、水(分量外)に5分ほどつけて戻してから20cm位に切ります。また、しいたけも水(分量外)で戻して5mm幅にスライスします。しいたけの戻し汁は使うので捨てないようにしましょう。
    鍋に<かんぴょうとしいたけの煮物>の調味料(しいたけの戻し汁を含める)を加え、50分ほど煮ます。
  3. 厚焼き玉子を作ります。
    卵、砂糖、水、塩を良く混ぜます。
    フライパンに油を敷き、卵を薄く流し込むように入れ、手前にたたみながら厚焼き玉子を作ります。できあがった卵は1cm幅になるように切ります。
  4. 鶏肉はフォークで数箇所刺して穴を開け、<鳥の照り焼き>調味料を全て合わせて漬け込みます。1時間ほどつけたら、フライパンで焼きます。(つけ汁は使うので捨てないでください。)

    両面を焼いたらつけ汁を加え、再度両面、照りが出るように焼きます。
    火が通ったら1.5cm角になるよう細長く切ります。

  5. きゅうりは1cm角になるように切ります。
  6. 巻きすの上に、ザラザラした面(裏面)が上に向くよう海苔をおきます。
  7. 海苔の上部2cm、下部1cmをあけて、60g前後の酢めしを海苔の上に広げます。
  8. ご飯を横に2分割(目視)し、半分より下にあたる部分に鶏肉、卵焼き、かんぴょう、しいたけ、きゅうりを乗せます。
  9. 巻くときは、具がずれないよう薬指、中指を使って押えながら手前から巻きます。
    酢めしが終わるあたりまで巻いたら一度軽く握って整えたあと、最後までぎゅっと巻きます。
    巻き終わってから10分ほどそのままおいておくと、ごはんの水分がちょうど海苔にうつり、崩れにくくなります。
  10. 巻いた太巻きを食べやすい大きさにカットしたら完成です。
    ※切る時に包丁をぬらすときれいに切れます。

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