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笹巻きおにぎり

笹巻きおにぎり

笹の葉には抗菌作用があるといわれており、昔から生活の知恵として使用されてきました。
そのような笹の葉で包んだ「笹巻きおにぎり」は、見た目が鮮やかで葉の良い香りを楽しむことができる料理です。

また、山形県には「きなこ」をつけて食べる「笹巻き」もあり、昔懐かしい味として今でも親しまれています。

どういう料理か

笹の葉でくるんだおにぎり

うるち米で作ったおにぎりを笹の葉で包んだものです。
お米にほんのりと葉の香りがつき、いつものおにぎりよりさっぱりとした風味です。

また、山形県には“きなこ”をつけて食べる「笹巻き」というものがあります。
こちらはもち米を半日以上かけてじっくりと煮込み、5月5日の子供の日に、子供たちの成長と無病息災を願って食べられる料理です。

この料理に合う日本米

作るものによって使い分けを

うるち米のおにぎりを笹で巻くのであれば、時間が経っても美味しい「あきたこまち」「コシヒカリ」「ヒノヒカリ」「ミルキークイーン」がおすすめです。

笹巻きのようにもち米を使う場合は、「ヒメノモチ」や「もちひかり」などをおすすめします。

レシピ

笹巻きおにぎり

2種類の笹巻きをご紹介

うるち米の笹巻きおにぎり

材料1個分

  • 炊きたてのご飯茶碗1杯
  • お好みの具材適量
  • ゴマ(お好みで)適量
  • 笹の葉適量

作り方

  1. ご飯を手に取り、三角系、または丸型に丸めていきます。
    具材を入れる場合は内部に埋め込むようにし、強めに握っていきます。
  2. ①で作ったものを、笹で巻きます。
    巻きかたに指定はないので、お好きな形でつくりましょう。

山形県の「笹まき」

材料

  • もち米適量
  • 笹の葉適量
  • きなこお好きな量
  • 砂糖きなこと同量
  • 少々

作り方

  1. もち米は、半日浸水させます。
  2. 円錐状になるように笹の葉で器をつくります。
  3. 笹の葉の器にもち米を入れます。
    ※もち米はあまり入れすぎると失敗しやすいので、少なめに包むようにしましょう。
  4. もち米を入れた笹の葉を紐で結んで止めます。
  5. 2時間ぐらい茹でたら完成です。付け合せにきなこをつけて召し上がってください。

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