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うな茶漬け

うな茶漬け

うな茶漬けは鰻の蒲焼をごはんの上に乗せてお茶をかけて食べる料理です。
蒲焼を少量使うことで味わい深い仕上がり、またお茶をかけることでやわらかくなり食べやすくなります。

鰻はビタミンが豊富ですので、夏の暑い時期の栄養補給にもぴったりな料理です。

どういう料理か

うなぎの栄養がいっぱい

ごはんの上にうなぎの蒲焼きを乗せ、上からお茶をかけて食べる料理です。

鰻は糖質の代謝や疲労回復などに役立つビタミンB1が豊富に含まれており、そのため土用の丑の日などを初め、夏バテ予防の食べ物として広く知られています。

暑くて食欲がない、なんとなく体調が悪い日はこのうな茶漬けがおすすめです。
あっさりしているのでさらっと食べることができ、栄養も取れます。

この料理に合う日本米

適度な硬さがあるお米

汁物をかけて食べるので、粘り気が少なく、やや硬さのあるお米を使うとおいしく食べられます。
ササニシキ、にほんばれ、ヒトメボレ、ヒノヒカリ、あきたこまち、きらら397、つがるロマンなどがお茶漬けに合います。

レシピ

うな茶漬け

お茶の代わりにだし汁をかけます

材料1人分

  • ご飯茶碗に軽く1杯分
  • 鰻の蒲焼お好きな量
  • 三つ葉お好きな量
  • 薬味(のり・わさびなど)お好み
  • だし汁
  • 250ml
  • 昆布2cm位
  • かつお節5g(ひとつまみ)
  • 醤油 小さじ半分
  • 小さじ半分

作り方

  1. だし汁の材料を合わせて火にかけます。
    昆布やかつおぶしは沸騰しかけたあたりで取り出します。
  2. 鰻の蒲焼は食べやすい大きさにカットしたものを準備します。
  3. 三つ葉はあらかじめ1cm位の長さで切ります。
  4. 茶碗に軽くご飯を盛って、鰻を乗せます。
    上にお好みで薬味(のり・わさびなど)をかけます。
  5. 最後に温めただし汁をかけたらできあがりです。

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