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あなごめし

あなごめし

あなごめしは瀬戸内エリアの郷土料理で、地元で水揚げされたアナゴを蒲焼にしてご飯に乗せたものです。
あなごとタレはご飯の相性がとても良く、駅弁としても人気が高い一品です。

どういう料理か

あなごの蒲焼が乗ったごはん

ご飯の上に、あなごの蒲焼を乗せた料理です。
瀬戸内地域の漁師めしが発祥とされ、今日ではこのエリアの郷土料理となりました。
蒲焼のたれは醤油、砂糖、みりんなどが使われており、またご飯にも蒲焼のたれが混ざっているので、甘辛い味付けが食欲をそそります。

あなごの旬は、夏と1月中旬といわれているので、その時期になったら是非旬のあなごを使って「あなごめし」を作りましょう。

この料理に合う日本米

濃い味に合うごはん

「ななつぼし」「にこまる」「コシヒカリ」「あきたこまち」がおすすめです。

レシピ

あなごめし

甘辛だれがポイント

材料2人分

  • お米1合
  • あなご2匹~10匹(サイズによる)
  • たれを作る場合
  • 醤油90cc
  • 120cc
  • みりん60cc
  • 砂糖大さじ2

作り方

  1. お米は洗ってから30分(冬場は1時間)浸水させ、一度水を切ってから炊飯します。
  2. あなごは背開きにして中骨、尾、ひれ、頭を切り離し、何匹かまとめて3箇所ぐらいに串を打ちます。
    (※あなごの頭は使いますので捨てないでください)
  3. あなごの頭に熱湯をかけて臭みを取り、網を使って軽く焼きます。
  4. <たれ>の材料である酒とみりんを軽く煮てアルコールを飛ばし、醤油を加え煮ます。
    ある程度煮えたら②のあなごの頭と砂糖を加えて適度なとろみがつくまで煮詰め、たれをつくります。
  5. あなごは皮の面から焼き、両面が焼けたらたれを塗り、再度焼きます。
    たれは3~5回ぐらい塗ると美味しく仕上がりますので、お好みで調節してください。
  6. 焼きあがったら3~5cm位の長さに切り、たれをかけたご飯の上に盛りつけたら完成です。

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