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鯛めし

鯛めし

鯛めしは愛媛県の郷土料理です。
地域によって二つの種類に分けられ、鯛一尾をまるごと焼いたものを土鍋で炊き込むものと、しょうゆなどのタレにつけた鯛の刺身をごはんの上に乗せるものがあります。

どういう料理か

2つの種類がある

前述の通り地域によって食べ方が異なります。

主に愛媛県の東予地方と中予地方では、鯛を一尾まるごと焼いたものを醤油などで味付けした炊き込みご飯の上に乗せ、温めて食べます。 大きいので、主に土鍋で提供されます。

一方、南予地方では、タレにつけたブリの刺身を薬味と一緒にご飯の上に乗せ、食べます。

どちらが正解ということはなく、どちらも「鯛めし」と呼ばれ、幅広く認知されている料理です。

この料理に合う日本米

ほどよく粘りと硬さがあるお米

炊き込みご飯と相性が良いのは粘り、硬さ、味などのバランスが良い「あきたこまち」「コシヒカリ」「ヒノヒカリ」がおすすめです。

レシピ

鯛めし

鯛のうまみを味わう

材料2人分

  • お米3合
  • 昆布5cm位のものを3枚
  • 適量
  • かつおぶし40g
  • 3カップ
  • 一尾
  • ごはんの味付け
  • しょうゆ大さじ1
  • 白だし大さじ2
  • 大さじ3

作り方

  1. ごはんに使うだし汁を取ります。
    水3カップを沸かして沸騰したら火を止め、かつおぶしを入れ、かつおぶしが沈むまで待ちます。沈んでからざるなどで漉してだしをとります。
  2. お米を研いでから30分ほどざるに上げて水切りをします。
    <ごはんの味付け>、水、①のだし汁を合わせて540ccになるよう準備しておきます。
  3. 土鍋にお米、<ごはんの味付け>、昆布を入れ、30分ほど置きます。
  4. 鯛はうろこと内臓を取り、皮の部分に切れ目を入れます。
    両面に塩を振り、ヒレ部分や尻尾が焦げないようにアルミホイルでカバーして、グリルで焦げ目がつくまでよく焼きます。
  5. 鯛が焼けたら土鍋のお米の上に乗せます。
    乗せたら蓋をして強火にかけ、沸騰したら中火にして5分、さらに弱火にして10分加熱して火を止めます。
    火を止めたら15分ほど蒸らします。
  6. 昆布と鯛の頭やヒレ、尾と骨を取り、身の部分をご飯と混ぜたら完成です。

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