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赤飯

赤飯

お赤飯はもち米に小豆またはささげを一緒に混ぜ、蒸す、もしくは炊く料理です。
お祝いの日に食べられることが多く、もっちりとした食感と豆のほどよい歯ごたえがクセになるごはんです。

どういう料理か

地域によって豆や味が異なる

もち米に小豆またはささげを混ぜ、蒸す、もしくは炊く料理です。

一般的には小豆を入れますが、小豆は皮が破れやすいため、関東地方では小豆の代わりに「ささげ」がよく用いられるといわれています。

ささげとは小豆に良く似た赤茶色の豆で、皮がしっかりしているのが特徴です。

また、北海道を含め一部の地域では甘納豆を入れたり、東北では砂糖を入れて甘くしたり、さらに千葉県では豆に落花生を使用するなど、地域によりさまざまな差が出る料理といえます。

この料理に合う日本米

好みの食感でかわります

もち米であれば、基本どの種類でも合います。「こがねもち」「ヒヨクモチ」「もちひかり」など、お好みのもち米を使って作ってみましょう。

また、粘りを調整するためにうるち米を入れる場合もあります。
その際は「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「ななつぼし」を混ぜると丁度良く仕上がります。

レシピ

赤飯

炊飯器でつくるお赤飯

材料

  • もち米2合
  • うるち米1合
  • 小豆50g
  • 塩、ごま適量

作り方

  1. 小豆は洗って1時間水につけます。
    つけ終わったら30分、粒の硬さが少し残る程度までアクをすくいながら茹で、ざるにあげます。
    茹で汁は後ほど使うのでとっておいてください。
  2. お米は洗ってから小豆の煮汁に1時間つけておきます。
    つけおわったら煮汁ごと炊飯器に移し、また3合の線より少し下にくるように水を加えます。その上に1の小豆を乗せ、炊飯したら完成です。
  3. お好みでごましおをかけてお召し上がりください。

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