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釜飯

釜飯

釜飯は、しょうゆやみりんで味付けしたお米と、鶏肉などの具を一人用の釜で炊いた料理です。
釜のまま提供されるので見栄えがよく、駅弁としても親しまれています。

大正12年、浅草の料理屋さんで提供された釜飯がはじまりといわれています。

どういう料理か

一人用の釜で炊くごはん

釜飯は醤油などで味付けしたお米に鶏肉などの具を乗せ、一人用の釜で炊いたご飯です。

釜の種類は羽釜型、土鍋型などさまざまなかたちがあります。
あつあつ、ほかほかの状態で提供されるので、常にできたてを味わえるのが特徴です。

また、駅弁としても人気で、各地でご当地釜飯が展開されています。

大正12年、浅草の料理屋さんで提供された釜飯がはじまりといわれています。

この料理に合う日本米

もっちりと粘りがあるお米

炊き込みご飯には、やや粘り気のある種類がおすすめです。
「コシヒカリ」や「ななつぼし」を使用すると美味しい釜飯に仕上がります。

レシピ

釜飯

おこげも美味しい釜飯

材料4人分

  • 1人分の釜、もしくは1人分の土鍋
  • お米1合分
  • 昆布3cm
  • しいたけ1枚
  • 鶏もも肉50g
  • 人参適量
  • ごぼう適量
  • きぬさや1、2枚
  • うずらのたまご1個
  • 小さじ1/2
  • 醤油大さじ1
  • みりん小さじ1/2
  • 1カップ

作り方

  1. お米は研いでからざるにあげます。
  2. 人参とごぼうはささがきに、鶏もも肉は食べやすい大きさに切ります。
  3. 鍋に酒、醤油、みりん、水と②の材料を入れて10分ほど煮て熱をとります。
    きぬさやはさっと湯通し、うずらはゆで卵にして殻をむきます。
  4. お米を釜(土鍋)に入れ、③で出た人参とごぼうの煮汁を180ccになるよう水と調整し、加えます。さらにその中に昆布を差し込んだらふたをします。
  5. 弱火にかけ、吹きこぼれるまで火にかけます。吹きこぼれたら少しだけ蓋をずらし、火を弱めます。
  6. 吹きこぼれが落ち着いたら蓋を1cm隙間があく程度ずらします。
  7. 隙間からご飯を覗き、段々と泡立たなくなり、余分な水分がなくなったら火を止め、蓋をした状態で20分程度蒸します。
  8. その後昆布を取り、しゃもじで軽くほぐしてから、最初に煮た人参、ごぼう、鶏肉と、下準備しておいたきぬさやとうずらをトッピングしたら完成です。

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