お米店(米屋)を探せる情報検索サイト

かに飯

かに飯

かにめしは、ご飯の上に茹でたカニのほぐし身を乗せた料理です。
北海道で考案されたのがはじまりで、はじめは「かにめし」という名前で商標登録されていましたが、地元の商業発展のために商標をなくし、今では多種多様な「かにめし」が販売されています。

どういう料理か

後の食糧難がきっかけで誕生

かに飯は、茹でたかに肉をご飯の上に乗せた料理です。
ご飯は白米、酢めし、炊き込みと作り方によって異なります。

かにめし誕生のきっかけは、戦後の北海道でおきた食糧難でした。駅弁を販売していた男性が弁当に使う食材が入手困難になり困っていたところ、奥さんがその時期旬であった毛がにを茹でて弁当の代わりに販売し、それが思わぬ高評価を得たことから始まりました。

この料理に合う日本米

北海道産のお米がおすすめ!

かにめし弁当では、誕生地である北海道のお米が使われることが多いので「ゆめぴりか」「ななつぼし」「おぼろづき」などを使用すると美味しく作れます。

レシピ

かに飯

かには最後に乗せます

材料4人分

  • お米2合分
  • かにのほぐし身100g
  • だし汁1カップ
  • 大さじ1
  • みりん大さじ1
  • 醤油小さじ1
  • ひとつまみ

作り方

  1. お米は研いでからざるにあげます。
  2. 鍋にだし汁、酒、みりん、醤油、塩とカニを入れ、5分ほど煮ます。
  3. カニの身はざるでこし、煮汁が冷めるまで待ちます。
  4. お米と③で冷ました煮汁を炊飯器に入れ、水加減が足りない場合は2合分の水加減になるよう足して炊飯します。
  5. ご飯が炊き上がったらカニの身を混ぜて完成です。

おすすめお米店