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鰻まぶし丼(愛知県)

鰻まぶし丼(愛知県)

鰻まぶし丼は愛知県のご当地丼です。
ひつまぶしを丼にしたもので、薬味やお茶、だしをかけて食べます。

うな重より値段が安いのが特徴で、気軽に食べられる料理です。

どういう料理か

ひつまぶしの丼版

丼に入れたご飯の上に一口大に切ったうなぎが乗った料理です。
中身はひつまぶしと一緒で、違う部分は、丼に入っているので取り分ける必要がありません。
薬味とだし汁がついていますので、最初は薬味をかけて食べ、〆にだし汁をかけてうな茶漬けにして味わいます。

また、お店によってはお茶漬け用のお茶やだしがなく、シンプルにごはんだけのところもあります。

この料理に合う日本米

食べ方によって変える

ごはんに何もかけずに味わう場合は、「ななつぼし」「にこまる」「あきたこまち」「コシヒカリ」が合います。

お茶漬けにする場合は、「ひとめぼれ」「ヒノヒカリ」「あきたこまち」「きらら397」などが合います。

レシピ

鰻まぶし丼

うなぎが温かいうちに味わいましょう

材料2人分

  • 1合
  • うなぎ蒲焼1串
  • 万能ネギお好みの量
  • わさびお好みの量
  • きざみのりお好みの量
  • うなぎのたれお好みの量
  • お茶適量
  • たれを作る場合
  • 醤油大さじ2
  • 砂糖大さじ2
  • みりん大さじ2
  • 上記の材料を合わせ、とろみが出るまで煮詰めます。

作り方

  1. ご飯を炊きます。
    お米は洗ってから30分(冬場は1時間)ほど浸水させ、一度水を切ってから炊飯します。
    炊けたらほぐすように混ぜ、10分ほど蒸らします。
  2. うなぎはアルミホイルの上に乗せ、酒を大さじ1(分量外)かけて、魚焼きグリルの弱火で焼きます。
    柔らかくなってきたらたれをかけてさらに5分ぐらい弱火で焼きます。
    焼けたうなぎは食べやすい大きさに切ります。
  3. ご飯にうなぎのたれを軽く混ぜ、丼に盛り、その上にうなぎを乗せます。
  4. 万能ネギは細かく刻んで、薬味用の小皿に分けます。
  5. お茶の葉を準備します。煎茶かほうじ茶がおすすめです。
  6. 好みで薬味をかけ、最後にお茶をかけてお召し上がりください。

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