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きくち丼(熊本県)

きくち丼(熊本県)

熊本県の菊池市で取れたお米、そして地元で取れた食材を利用して作られた丼を菊池丼といいます。

現在は10種類の丼が「きくち丼」として認められており、主に肉を使ったものが多い傾向にあります。

どういう料理か

地産地消どんぶり

熊本県菊池市で作られた食材を使用した丼です。
地元でとれたおいしい食材を現地で味わってほしいという思いから開発されました。
(地産地消とは地域生産・地域消費の略語です)

現在「きくち丼」として下記の10種類があります。

  • なば丼(椎茸の揚げ物が乗った丼)
  • 龍丼(ろんどん/中華味で炒めた椎茸と野菜に温泉卵をかけて食べる丼)
  • 雪見カツ丼(りんどうポークで作ったカツ丼)
  • チーズカツ丼(りんどうポークで作ったカツ丼にチーズを乗せたもの)
  • 和牛丼(菊池牛を使った牛丼)
  • 馬スタミナ丼(七城米の上に甘辛い馬肉を乗せた丼)
  • SPF角煮丼(SPF豚を使った角煮丼)
  • 親子丼(紅うどりで作った親子丼)
  • ハンバーグ丼(椎茸とごぼうで作られたハンバーグ丼)
  • 五目ちらし丼(新鮮な魚介類と菊池産の野菜や卵が乗った丼)

この料理に合う日本米

丼に合うお米

「あきたこまち」や「ヒノヒカリ」がおすすめです。

レシピ

きくち丼

龍丼(ろんどん)風レシピ

材料4人分

  • お米2合
  • 豚バラブロック20cm
  • ピーマン3個
  • 筍水煮1/2パック
  • もやし1袋
  • 椎茸3個
  • 温泉卵4個
  • 豚肉の下味
  • おろしにんにくのチューブ3cm
  • おろし生姜のチューブ小さじ2
  • 麦粉大さじ1と1/2
  • 仕上げの調味料
  • 大さじ3
  • 鶏がらスープ大さじ1
  • オイスターソース大さじ2
  • 醤油小さじ1

作り方

  1. お米は洗ってから30分(冬場は1時間)浸水させ、一度水を切ってから炊飯します。
  2. 豚肉、筍、ピーマン、しいたけを細切りに、もやしは根を取り、豚肉は<豚肉の下味>用の調味料に混ぜて漬け込みます。
  3. <仕上げの調味料>を混ぜます。
  4. ごま油(分量外)で豚肉を炒め、火が通ってきたら野菜を加えて炒めます。
    野菜がしんなりしたら<仕上げの調味料>を加え、炒めます。
  5. 丼にご飯を盛り、4で炒めた豚肉と野菜を盛り付け、上に温泉卵を乗せたら完成です。

※お好みで紅ショウガを乗せると美味しいです。

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