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きつね丼/衣笠丼(京都府)

きつね丼/衣笠丼(京都府)

衣笠丼は油揚げを甘辛く煮て卵でとじた丼です。

きつね丼とも呼ばれ、「煮たものをそのままかけるきつね丼」と「卵でとじたきつね丼」の2通り、作り方があります。

手ごろな材料で作れる京都のローカル丼を是非お試しください。

どういう料理か

油揚げを甘く煮た丼

衣笠丼はきつね丼とも呼ばれ、主に京都や神戸、大阪などで親しまれている料理です。

油揚げ、ねぎ、卵が主な具材であり、3つの具材を卵でとじる、またはとじずにそのままごはんの上に乗せて食されます。

おだしの効いた素朴な味が特徴で、食べると思わず「ほっ」とする気持ちになれます。

この料理に合う日本米

適度な弾力があるお米

濃い味付け、そして汁気が多いので適度に弾力のあるお米を選びます。
「あきたこまち」「キヌヒカリ」「ひとめぼれ」「ヒノヒカリ」「はえぬき」がおすすめです。

レシピ

きつね丼/衣笠丼

油揚げの油抜きがポイント

材料2人分

  • お米1合
  • 油あげ1枚
  • 3個
  • 味付け
  • 玉ねぎ1/2個
  • 1カップ
  • だしのもと小さじ1
  • しょうゆ大さじ2と1/2
  • みりん大さじ1と1/2
  • 砂糖大さじ1

作り方

  1. お米は洗ってから30分(冬場は1時間)浸水させ、水を切ったら少し硬めに炊けるよう水加減を調整して炊飯します。
  2. 油揚げを油抜きします。
    熱湯を両面にかけ、キッチンペーパーに挟んで余分な水分や油を取り、食べやすい大きさに切ります。
  3. 玉ねぎは薄くスライスします。
  4. 鍋に<味付け>の調味料を入れ、油揚げと玉ねぎを一緒に煮ます。
  5. 玉ねぎが透き通ってきたら卵を溶いたものをまわしかけ、30秒ほど煮て火を止め蓋をして、お好みの固さになるまで余熱で火を通します。
  6. 丼にご飯を入れ、上から具をかけたらできあがりです。

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