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若竹丼

若竹丼

若竹丼は関西で食べられている丼で、筍を醤油ベースのだし汁で煮て卵でとじた料理です。
筍のサクサクした食感と、卵のふわふわとした食感が楽しめる一品です。

どういう料理か

春の風物詩丼

若竹丼は、醤油などのだし汁で煮た筍を卵でとじたものをご飯にかけた丼です。

主に関西地方で食べられる料理です。
作る方によって、さつま揚げも一緒に入れて作る場合もあり、さまざまなバリエーションを楽しむことができます。

春に筍が取れた際には、春の風物詩としても食べられる料理です。

この料理に合う日本米

濃い目の味付けに合うお米

濃い味付けに合うお米を選びます。
「あきたこまち」「キヌヒカリ」「ひとめぼれ」「ヒノヒカリ」「はえぬき」がおすすめです。

レシピ

若竹丼

めんつゆを使って味付け

材料1人分

  • お米1合
  • 筍(水煮)30g
  • さつま揚げ40g
  • 玉ねぎ1/2個
  • 玉子2個
  • 青のり大さじ1
  • 味付け
  • 70cc
  • 砂糖小さじ1/2
  • だしのもと小さじ1
  • 麺つゆ(濃縮)大さじ1
  • めんつゆが無い場合
  • だし汁100cc
  • みりん大さじ1
  • 醤油大さじ1と1/2
  • 砂糖小さじ2
  • ※この量をベースに、お好みの濃度に仕上げてください。

作り方

  1. お米は洗ってから30分(冬場は1時間)水に浸し、水を切ってから、少し硬めに炊き上がるように水加減を調整し、炊飯します。
  2. 筍、玉ねぎは薄切り、さつま揚げは1cm位の厚さに切ります。
  3. 鍋に筍、玉ねぎ、さつま揚げを入れ、<味付け>の材料を加えて煮ます。
  4. 卵2個と青海苔を、一緒に溶いておきます。
  5. ③に7割ぐらいの量の卵をまわしかけます。
    暫く加熱してやや固まったあたりで残りの卵を入れ、火を止めて蓋をします。
    余熱で卵が好みの固さになったらご飯の上にかけて完成です。

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