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天丼

天丼

天丼は、ご飯の上に天ぷらを乗せた丼料理です。
たれを使ったり、塩味で食べる、つゆで煮込むなど様々な味付けが存在します。
たれを作るときは、みりんのアルコールを飛ばすのがポイントです。

どういう料理か

天ぷらとご飯の相性がとても良いメニューです

丼に炊いたご飯を入れ、上に天ぷらを乗せた丼物です。天ぷら丼の略称になります。
蕎麦屋や天ぷら屋などで扱っていたメニューですが、後に天丼を専門にあつかったお店も登場するようになりました。

元々は浅草が発祥の江戸庶民の料理で、関東風の甘辛い醤油ベースのたれに天ぷらをくぐらせた味付けが一般的でした。
次第に全国的に広がっていくうちに、塩で食べるもの、揚げたてのサクサク感を楽しむもの、濃い目のつゆで軽く煮込んだ天ぷらをご飯に乗せるものなど、様々なバリエーションが生まれました。

この料理に合う日本米

しっかりとしたお米を選びます

濃い味付けと相性が良いあきたこまちやキヌヒカリ、ヒトメボレ、ヒノヒカりは粒もしっかりしているので丼物に最適です。

レシピ

天丼

作りたてのアツアツを楽しみましょう

材料2人分

  • お米1合
  • エビ4尾
  • なす1本
  • かぼちゃ50g
  • ししとう4本
  • ちくわ1本
  • かき揚げ用
  • 玉ねぎ1個
  • 桜えび(乾物)適量
  • 天ぷらの衣
  • 小麦粉50g
  • 75ml
  • マヨネーズ大さじ1
  • サラダ油(揚げ油)適量
  • 味付けに使うたれ
  • みりん大さじ6
  • しょうゆ大さじ2
  • ダシの素小さじ1
  • 砂糖大さじ1と1/2

作り方

  1. お米は洗って30分ほど浸水させて、通常の1合分の水加減より少なめの水加減で炊飯します。
  2. エビは背わたをとって殻をむき、お腹のほうに3箇所ほど斜めに切り込みを入れて筋を切るように曲げます。 かぼちゃは半分に切ってワタを取り、5mmぐらいの厚さに切ります。
    なすは縦半分に切り、ヘタの部分を残すようにして縦方向7mm幅ぐらいに包丁を入れて水にさらしておきます。
    ちくわは縦半分に切り、半分の長さに切ります。
    しし唐は竹串で何箇所か刺しておきます。
    かきあげ用の玉ねぎは半分にしてから1cm位の厚さにスライスします。
  3. 天ぷらの衣を作ります。
    マヨネーズに水を少しずつ加えて混ぜていきます。その後、小麦粉を加え混ぜます。
    完全に混ぜきらなくても良いです。
  4. サラダ油を熱し、ナス、かぼちゃ、えび、ししとう、ちくわを衣につけて揚げます。
    かきあげは玉ねぎ、桜えび、衣を軽く混ぜ、お玉に入れた状態で油に沈めて形を整えつつ揚げます。
  5. たれを作ります。
    鍋にみりんを入れ、火にかけます。
    煮立ったら鍋を斜めにしてライターでみりんに火をつけ、アルコールを飛ばします。
  6. 火が消えたら他の材料を加え、煮ます。
    ややとろみがつくぐらいが目安ですので、あまり煮詰めないようにしましょう。
  7. 丼にご飯を盛り、天ぷらをたれにくぐらせてご飯に乗せます。
    お好みでたれを上からかけてください。

※天ぷらの具はお好みで選んでください。
※たれは市販のうなぎのたれを使っても美味しいです。

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