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つがるロマン

青森県のロマンが詰まったお米

1985年、青森県にて育成が開始されました。
育成の目標は、耐冷性や耐病性に優れ、安定多収型の良食味品種を作ることでした。
1990年から生産力検定試験、特性検定試験、現地適応性検定試験に取り組み、翌年には「青系115号」という地方番号がつけられました。
そして1996年、青森県の奨励品種として採用され、「つがるロマン」と命名されました。

つがるロマンは、耐冷性やいもち病に対して強い品種です。
主な生産地は津軽中央地帯(山間冷涼地を除く)や津軽西北地帯です。

複数の意味が込められている

古里の津軽を発祥の地とし、生産者の願いや夢(ロマン)を託して、「つがるロマン」と命名されました。
また、全国有数の銘柄に育って欲しいという願いも込められています。

コシヒカリの遺伝子を受け継ぐ

「ふ系141号」を母、「あきたこまち」を父として掛け合わせて誕生した品種です。

「ふ系141号」は多収で耐冷性があり、いもち病への抵抗性が強いお米です。
「あきたこまち」は有名な品種で、良質・良食味としてよく知られています。

また、つがるロマンは「コシヒカリ」の孫にあたります。

あっさりとした食感

玄米の形状は中位で粒はやや小さめです。
食味は粘りが少なめで、やわらかくふんわりとした食感を楽しめます。
また、つがるロマンは食味ランキングで「特A」ランクの受賞暦がある実力派のお米でもあります。

魚との相性が抜群

あっさりとしているので、海産物(特に魚)と相性が良いです。
魚の刺身や塩焼き、煮物と一緒に是非合わせてみてください。

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