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白山(はくさん)もち

石川県の奨励品種

1975年、石川県にて「カグラモチ」より多収で、いもち病に強い品種を目標に育成が開始されたお米です。

1982年から生産力検定試験などさまざまな試験を受け、1987年に石川県の奨励品種として採用されました。

名峰白山にちなんだ名前

白山(はくさん)もちという名前は、名峰白山にちなんで、「白く軟らかいもち質を持つ品種」という意味を込められつけられました。

病気に強く大粒

「関東107号(後のコチヒビキ)」を母、「ヒメノモチ」を父として掛け合わせを行い誕生した品種です。

「関東107号」は大粒の品種で、この粒の大きさは白山もちに受け継がれています。
「ヒメノモチ」はいもち病に強い品種です。

弾力のある歯ごたえ

白山もちは白く美しい大粒のもち米です。
お餅にして食べると、ほのかなお米の香りとコシの強さを感じられます。

朝食におすすめ

朝食にお餅として食べるのがおすすめです。

白米で食べるより少量で、十分なカロリーを摂取できます。

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