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ササニシキ

10年かけてつくられたお米

ササニシキは、1953年に宮城県で育成が開始されました。
さまざまな試験を受け、ようやく10年後の1963年に「水稲農林150号」として登録され、「ササニシキ」と命名されました。

ササニシキは収穫量がとても多く病気にも強いため、昭和40年代以降から平成に入るまでの間、宮城県の作付面積で常に首位をキープしていました。

両親から名前をもらう

ササニシキは父である「ササシグレ」から「ササ」を取り、母である「ハツニシキ」から「ニシキ」を取り「ササニシキ」となりました。

また、名前の表記はカタカナで「ササニシキ」と書くのが正しいと決められています。

収穫量が多く病気に強い

ササニシキは、多収性で収穫量が多い「ササシグレ」を父、病気に強い「ハツニシキ」を母として掛け合わせ誕生しました。

こうして生まれたササニシキは父よりも収穫量が多く、母からはいもち病への抵抗性を受け継ぎました。

あっさりとした食感

粒は中位でやや丸みを帯びています。
炊き上がりは、香りが良く、美しいツヤがみられます。

食感は粘りが少なく、あっさりとしています。

お寿司やチャーハンなどに

粘りが少ないため、お寿司屋さんなどで使用されることが多いお米です。
家庭で手巻き寿司や巻き寿司を作るときに使用してみてください。

また、チャーハンや雑炊、丼ものと相性が良いです。

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