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カツ丼

カツ丼

カツ丼は、ご飯の上にカツを乗せた丼です。
一般的にはトンカツを割り下で煮て卵で綴じたものですが、チキンカツやビーフカツを利用したり、卵で綴じない作り方もあります。
濃い味付けに合うお米選びをすると美味しく仕上がります。

どういう料理か

カツを上に乗せた料理で地方により違いがあります

ご飯の上にトンカツが乗った、日本の丼物の代表的なメニューです。
一般的なものはとんかつと玉ねぎを割り下で煮て卵で綴じたものをご飯に乗せるタイプが多いです。
しかし、新潟など一部の地域では、ご飯の上に千切りしたキャベツをととんかつを乗せてソースをかけるソースカツ丼があり、近年では福井県で、ソースではなくしょうゆをかけるしょうゆカツ丼など考案され、様々な種類が増えてきています。

この料理に合う日本米

濃い味付けに合うお米を選びます

適度に粘り気があり、濃い味に合うお米が合いますので、あきたこまちや、キヌヒカリ、ヒトメボレ、ヒノヒカリ、はえぬきなどをおすすめします。
香川県産のヒノヒカリを使用しているとんかつチェーン店もあるようです。

レシピ

カツ丼

トンカツを割り下で煮て卵で綴じる方法です

材料2人分

  • お米1合分
  • 豚カツ2枚(出来合いのものを購入)
  • 玉ねぎ半分
  • 4個
  • 煮込む時の調味料
  • 100cc
  • 醤油大さじ2
  • みりん大さじ2
  • 砂糖小さじ3
  • だしの素小さじ1
  • トンカツを揚げる場合
  • ロース2枚
  • 塩、コショウ少々
  • 小麦粉適量
  • 1個
  • パン粉適量
  • 揚げ油適量

作り方

  1. お米は通常より少なめの水加減で炊飯をします。
    汁がかかることを考えてやや硬めに炊きます。
  2. 玉ねぎはスライスしておき、煮込む際の調味料は合わせておきます。
  3. トンカツはできあいのものを購入した場合は5等分ぐらいに切っておきます。
  4. トンカツをもし揚げる場合はロース肉をスジ切りして塩、コショウで下味をつけます。
  5. 小麦粉をつけ、卵液をつけます。
    通常ではここでパン粉ですが、衣をしっかりとつけるためにもう一度小麦粉をまぶし、卵液にくぐらせます。
    その後パン粉をつけて10分ぐらい馴染ませておきましょう。
  6. 後は180度で揚げるだけです。
    引き上げる目安は音を聞くようにしてください。
    途中で音が変わってピチピチといった軽い感じになります。
    この方法で作ると衣がしっかりとついてサクサクしたトンカツになります。
  7. 卵は一人当たり2個分を割りほぐします。
    注意点としてはあまり解きほぐすとふわっと固まらないので、白身と黄身が軽く混ざる程度にほぐします。
  8. カツを煮る前に軽くオーブントースターで温めてください。
  9. 1人分づつ作ります。
    丼用の鍋か小さいフライパンに合わせた調味料の半分、玉ねぎの半量を入れて煮ます。軽く煮立ってから3分ぐらい玉ねぎを煮る感じです。
  10. ご飯を盛っておいてカツを鍋に入れて煮ます。
    卵を半分の量入れ、鍋につかないようにするためにゆすりながら煮ます。
    半熟ぐらいになったら残りの半分量を入れます。
    後から入れた卵が少し固まり始めたぐらいで火を止めます。
    丼のご飯の上にスライドさせながら乗せてください。

※コツは卵は余熱で後から固まってしまうので早めに火を止め、後から入れた卵が半熟状態になるようにします。
一度に全部入れて加熱すると卵が固めになってしまうことが多いです。

※最後の盛り付けのときに崩れてしまっても、上が半熟状になっているので若干失敗してもうまくカバーできます。

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