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夢しずく

佐賀県にて育成されたお米

「夢しずく」は、1996年に佐賀県で育成されたお米です。
出願時は「佐賀18号」で、2000年に「夢しずく」として品種登録されました。

栽培地は佐賀県で、天然ミネラルを含む水と、肥沃な土壌という良環境で大切に育てられています。

2つの意味がくっついた名前

「夢しずく」の「夢」は、佐賀県米つくりの未来への期待が込められており、「しずく」は朝霧の露が輝く稲をイメージする言葉として用いられました。

光沢と粘りが特徴

「夢しずく」は「キヌヒカリ」と「ひとめぼれ」の掛け合わせで生まれました。

「キヌヒカリ」は炊きたての光沢がとても美しく、食味が良いお米で、主に関西方面で栽培されています。

「ひとめぼれ」は粘りが自慢で「コシヒカリ」と同等のお米です。

上記の両親の特徴を受け継いだ「夢しずく」は、光沢が美しく粘りのあるお米となりました。

柔らかく粘りがある

炊きたての光沢が美しく、低アミロース米(この成分が少ないほど粘りが強い)ですので粘りがあり、冷めてもパサつきがありません。

少し柔らかめで、噛めば噛むほど旨味が出るお米です。

お子様向けのおにぎりやお弁当、巻き寿司にぴったり

柔らかいお米なので、歯の発達が完全でない小さいお子様も食べやすいお米です。但し、おにぎりにするときは握りすぎないよう注意しましょう。握りすぎるとつぶれてしまいます。

また、冷めても美味しいので、おにぎりだけでなく、巻き寿司のご飯としても最適です。

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