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ゆめみずほ

石川県にて育成されたお米

「ゆめみずほ」は石川県にて育成されたお米です。
品質が良く、早く収穫できる品種を生み出したいという思いで、育成が開始されました。
「ゆめみずほ」として品種登録されたのは2003年6月です。

現在は、石川県内の加賀から能登で栽培・生産されています。

言葉の意味と柔らかい響きから選定

「ゆめみずほ」の名前は公募で選ばれました。
「瑞穂の国の、夢のあるお米」という意味を込めて「ゆめみずほ」と命名されました。

また「ゆめみずほ」と口にすると、名前の柔らかい響きから優しく親しみやすいイメージがある、ということも選定理由の一つです。

石川県の夢を担って、全国へと羽ばたかせる思いで生産されています。

粘りが強く味が良い

「ゆめみずほ」は父親に「越南154号」、母親に「ひとめぼれ」を掛け合わせて作られたお米です。
「越南154号」はコシヒカリの血統で、粘りがあり味が良いお米です。
「ひとめぼれ」は寒さに強く、こちらも味が良いお米です。

ゆめみずほは両親の良い所を受け継ぎ、程よい粘りと美味しさが自慢のお米となりました。

大粒でしっかりとした歯ごたえ

粒は大粒でしっかりしています。
炊きたての光沢が美しく、粒の大きさが輝きをより引き立てます。

風味はさっぱりしていて、粘りと歯ごたえを感じられます。特に男性に好まれるお米です。

おにぎりやお弁当、カレーライスにぴったり

程よい粘りがあり、また冷めても味が変わらないので、おにぎりやお弁当に最適です。

また、大粒で味がさっぱりしているので、カレーのご飯にも合います。
しっかりしたご飯と大きめの具の相性は抜群です。

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