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ゆめぴりか

10年かけて作り上げた北海道ブランド米

「ゆめぴりか」は平成9年より北海道にて育成されたお米です。

10年もの歳月をかけて、これまでにない北海道米を作ろうという思いで育成されました。

「ぴりか」はアイヌ語

名前は一般公募で決められ、約3500通の応募の中から選ばれたのが「ゆめぴりか」でした。

「全国に誇れる最高のお米を作りたい」という夢を「ゆめ」、また「ぴりか」はアイヌ語で「美しい」という意味があり、この2つの言葉を組み合わせ「ゆめぴりか」と名付けられました。

低アミロース米の血を受け継ぐ

「北海道287号」と「ほしたろう」を掛け合わせて育成されたお米です。

「北海道287号」は、良食味でアミロースの量がやや少ないお米です。
アミロースとは、ごはんの粘りを出す“でんぷん”のもととなる成分の一つで、量が少ないほど粘りが強いといわれています。

「ほしたろう」は寒さに強く、柔らかさとさっぱりした味が特徴的なお米です。

「特A」受賞の実力のある味

アミロースが低いことで生まれる粘り、炊きあがりの光沢こそが「ゆめぴりか」の最大の魅力です。

味は噛むほどに甘みが出てきて、程よい歯ごたえを感じられます。
また、その風味は食味ランキングで「特A」を受賞するほどの実力をもっています。

そのままが一番おいしい

白ご飯のまま食べるのが一番美味しい食べ方です。

冷めてからも、粘り柔らかさは継続されるので、おにぎりやお弁当に入れて温めなおせば、炊きたて同等の味が楽しめます。

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