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ゆめひたち

育成に10年かかったお米

「ゆめひたち」は1987年、茨城県にて育成されたお米です。

生産力検定試験や特性検定試験、奨励品種決定試験などを行ない、安定が認められ育成が完了するまで約10年の年月がかけられました。

出願時の名前は「ひたち10号」で、その後「ゆめひたち」として商品登録されました。

県民公募で決められました

「ゆめひたち」は、県民公募で決められた名前です。
「常陸の地から生まれた夢のようなお米」という意味を込めて名付けられました。

多収性で味が良い

「ゆめひたち」は「北陸122号」を父、「チヨニシキ」を母に掛け合わせが行われました。

「チヨニシキ」は多収性で、食味の良い愛知県のお米です。
「北陸122号」はのちの「キヌヒカリ」で、食味はもちろんのこと、光沢が素晴らしいお米です。

「ゆめひたち」は上記の両親の良い点を受け継ぎ、多く収穫できて光沢があり、味が良いという特性をもったお米となりました。

ふっくら柔らかく美味しい光沢

粒の大きさは中位で、炊くとふっくらとした柔らかさと美しい光沢が感じられます。
口に含むと、柔らかくて程よい粘りがあり、非常に食味の良いお米です。

白ご飯やおにぎり、お弁当におすすめ

冷めても粘りや柔らかさが変わらないので、おにぎりやお弁当のご飯に最適です。

また、味付けを行う場合は、ご飯自体の美味しさを損なわないために、薄めにするのがおすすめです。

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