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ゆめしなの

長野県にて育成されたお米

「ゆめしなの」は1990年より長野県にて育成されたお米です。
標高が高い地域でしか栽培ができず、とても希少なお米なので、「幻のお米」ともいわれます。

出願時は「信交485号」という名前でしたが、公募で名前を募集した結果、「ゆめしなの」という名称で2000年に品種登録されました。

名前の由来は非公表

公募で決められましたが、名前の由来は公表されていません。

コシヒカリ似の美味しいお米

「ゆめしなの」は「コシヒカリ」と「空育143号」を掛け合わせたお米です。
日本国内では約300種類ほどのお米が栽培されていますが、作付け面積(田畑で作物を実際に植えつけている面積)ランキングでは、「ゆめしなの」は170位と、他の有名なお米と比べると狭いです。

「コシヒカリ」は品質も食味も素晴らしいお米です。
その遺伝子を受け継いだ「ゆめしなの」も、「コシヒカリ」に似て美味しいお米となりました。

炊きたての美しさと粘り、甘みが自慢なお米

炊きたての粒立ちがよく、つやつやと綺麗に輝きます。

風味は豊かで、ほんのりとした甘みとモチモチした粘りがあります。
また、冷めても味が劣らず粘りが残るのが特長のお米です。

シンプルに素材の味を楽しむ

「ゆめしなの」最大の特徴は、程よい甘みです。
その甘みを十分堪能するには、白ご飯と漬物、または塩むすびがぴったりです。

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