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ゆきひかり

北海道にて育成されたお米

「ゆきひかり」は1984年、北海道にて育成されたお米です。
1989年までは道内で多く栽培されていましたが、現在では約1%未満と、大変希少なお米となりました。

4つの意味が込められた名前

北海道の寒さに負けず、また粒が白いことから、それを「雪」にかけて「ゆき」という言葉が使われました。

また、良品質で良食味という希望の光をもったお米という意味から「ひかり」を加え、「ゆきひかり」と名付けられました。

胃もたれしないさっぱり味

「ゆきひかり」は「空育99号」を父、「キタヒカリ」と「巴まさり」を母に掛け合わせて育成されたうるち米です。
粘りが少なくさっぱりしていることで、胃もたれがないお米として知られています。

あっさりした食感が特徴

粒は中位で、食べやすい大きさです。
味や食感がさっぱりしているので、重くないお米が好きな方にぴったりです。

チャーハンやカレーのご飯に最適

パラっとした食感を活かせる、チャーハンやとろみの少ないカレーのご飯に最適です。

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