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ゆきのはな

青森県にて育成された低アミロース米

「ゆきのはな」は1995年より青森県にて育成された低アミロース米です。(アミロースの量が少ないほど粘りが強くなります。)
稲が倒れにくくしっかりしていて、寒さやいもち病に強く、丈夫で育ちやすいお米です。
約9年の選抜などを経て、2004年に「ゆきのはな」として品種登録されました。

青森県産のお米では「つがるロマン」や「まっしぐら」が有名ですが、それに続くお米として期待されています。

名前の由来は非公表

名前の由来は、公表されていません。

強い粘りをもつお米

「ゆきのはな」は「かけはし」を父、「ふ系180号」を母に掛け合わせが行われました。
アミロースの含量は、通常のお米の半分程度のため、強い粘りをもつお米です。

普通のうるち米に少し混ぜて炊くだけでも、程よい粘りが出て食感を変えられます。

粘りがあり、やわらかな食感

粒の大きさは中位で、色は乳白色です。乳白色は低アミロース米の特徴でもあります。

食感は柔らかく、うるち米ともち米の中間程度の粘りがあります。
また、冷めても味や粘りは変わらないので、再度温めれば、炊きたてのおいしさをいつでも味わうことができます。

おにぎりやお弁当、押し寿司に向いています

粘りと柔らかさ、冷めても美味しいという特性から、おにぎりやお弁当に最適なお米です。

また、押し寿司のご飯に使用すると、特有の粘りが具とマッチし、美味しく食べられます。

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