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萌えみのり

東北にて育成された多収性のお米

「萌えみのり」は1997年、東北にて育成された多収性のお米です。
主に秋田県の鹿角地域で栽培されており、ここは寒暖差が大きいので稲作に適した場所といわれています。

秋田では「あきたこまち」が有名ですが、その後を継ぐ美味しいお米の誕生を願って育成されたのが「萌えみのり」です。

また、2003年から販売されている「萌えみのり」のパッケージには可愛い女の子が描かれており、その結果「萌えみのり」は萌え米(美少女イラストなどがパッケージの米)としても広く知られるようになりました。

春から秋にかけて多く実るお米

毎年、春になると水田に稲が萌え出ます。そして秋になると穂を出して、多くの米が実ります。
その姿をもとに「萌えみのり」という名前が付けられました。

多収性なブランド米

「萌えみのり」は、「南海128号」と「はえぬき」の掛け合わせで誕生したブランド米です。
「南海128号」は多収性で味が良く、「はえぬき」は稲が倒れにくく強いお米です。

この2つの特性を活かして生まれたのが「萌えみのり」です。

大粒で香り高く美味

粒は少し大きく、たくましい形状をしています。
炊きたての光沢は目がさめるほど眩しく、お米の香りが食欲をそそります。

味は粘りが少なくあっさりとしているので、特に女性におすすめのお米です。

チャーハンやカレーライスに最適

パラパラとした食感を活かせるチャーハンや、粘りが少ない特性を活かしたカレーのご飯がおすすめです。ベタベタせず美味しく食べられます。

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