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もちむすめ

宮城県にて育成された自慢のもち米

もちむすめは、1993年に宮城県にて育成されたもち米です。
高品質なもち米として、宮城県が自信を持って生産しています。

栽培は東北地方の中南部の中でも、平坦で寒暖差がある地域で行われています。
主に宮城県が多く、2003年には宮城県の奨励品種として採用されました。

娘のように可愛がってほしい

名前の由来は宮城県で主力であるもち米の「みやこがねもち」と同様、娘のように可愛がってもらいたいという思いを込めて「もちむすめ」と名付けられました。

安定した品質と生産力のあるもち米

「もちむすめ」は「東糯588」を父、「こがねもち」を母に掛け合わせられ誕生しました。

品質・食感・味全て、もち米の最高級品とも言われる「こがねもち」とほぼ同様です。
また、寒さといもち病に強くなるよう品種改良されたので、生産量が安定しています。

ほんのり甘く香りが良い

つき餅にすると、粘りがあって伸びがよく、上品な味わいを楽しめます。
ほんのりとした甘さが特徴なので、何もつけずにそのまま食べても十分に美味しいお餅です。

お子様向けのおこわや和菓子、お正月のお雑煮に最適

甘みがあり、粒が小さめなので、お子様向けのおこわや和菓子に向いています。

また弾力性に富んでいるので、生餅にも向いています。
新年のお雑煮には「もちむすめ」でつくったお餅を入れて食べましょう。

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