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ミルキープリンセス

茨城県で育成されたお米

ミルキープリンセスは、1991年茨城県にて育成された低アミロース米(アミロースの成分が少ないほど粘りが強くなる)です。

「ミルキークイーン」の兄弟ともいわれるので、味も形状もよく似ていますが、粘りは「ミルキークイーン」より少なめです。

プリンセスのように気品高いお米に

ミルキークイーンの兄弟系統が親にあたり、またプリンセスのように気品高く、上質な味のお米として羽ばたいて欲しいという願いを込めて、「ミルキープリンセス」と名付けられました。

「ミルキー」という言葉には、お米の色が乳白色という意味も込められています。

兄弟の遺伝子を受け継ぐ

「ミルキープリンセス」は「ミルキークイーン」と同様の個体である低アミロース系統の「鴻242号」を父、縞葉枯病抵抗性の「関東163号」を母として掛け合わせたお米です。

「鴻242号」は、ミルキークイーンの兄弟にあたります。

粘りが強く乳白色

粘りの強い低アミロース米として育成された「ミルキープリンセス」は、玄米が半透明で乳白色です。

炊飯すると綺麗なツヤと粘りが見られ、冷めても粘りは長持ちします。

おにぎりやお弁当に最適なお米

もち米のように粘りがあって柔らかいお米のため、お弁当の白米やおにぎりに最適です。

保水量が高いため、炊飯時にやや硬めに炊き上がるよう水分量を調節して炊飯すると美味しく仕上がります。

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