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ミルキークイーン(おとめごころ)

農業研究センターで13年かけて作られたお米

「ミルキークイーン(おとめごころ)」は、1985年に農業研究センターにおいて育成された低アミロース米です。
低アミロースとは、通常のお米に比べてアミロース(粘りのもとになる成分)が少ない品種のことです。少ないほど粘りが強くなります。

育成開始から13年もの歳月を経て、1998年に水稲農林332号として品種登録され、その後「ミルキークイーン(おとめごころ)」となりました。

主に東北地方の南部で栽培されています。

美しい女王を連想

「ミルキークイーン」は、玄米が乳白色です。

半透明で乳白色な玄米からは美しい女王の姿が連想でき、また「クイーン」と呼ばれるほど品格があるお米になって欲しいという想いが込められ「ミルキークイーン」と名付けられました。

コシヒカリを改良して生み出された新品種米

「コシヒカリ」に受精卵の突然変異処理を行うことでミルキークイーンは誕生しました。

栽培には少しコツが必要なお米ですが、稲の形状が美しく、炊飯時も美味しさと粘りが長持ちするお米です。

日本人好みの美しいお米

アミロースの含量が少ないため、粘りがある日本人好みのお米です。
玄米は半透明の乳白色で、炊飯すると美しい光沢が見られます。

味はもっちりとした粘りとほどよい甘さを感じられ、「お米を食べている!」という味や食感が好きな方におすすめです。

お弁当の白米やおにぎりに最適

冷めても味が落ちず粘りが長持ちするので、おにぎりやお弁当の白米に最適です。

冷凍してもまた温めれば炊き立ての味が復活します。

保水量が多いので、炊飯時はやや硬めに炊き上がるように水加減を調整して炊飯すると美味しく仕上がります。

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