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みつひかり2005

10年かけて育成されたハイブリッド米

「みつひかり2005」は、千葉県茂原市にて育成されたハイブリッド米です。
ハイブリット米とは、特性の違う米を交配させることで、それぞれ良い方の特性を受け継ぎ、さらに進化したお米のことを指します。

みつひかり2005は、初めの出願時にはハイライスという名前でしたが、その後、2001年に「みつひかり2005」として品種登録されました。

多収性で穂が長く、一本あたりの穂数が多いのが特徴です。 「みつひかり2005」の穂長は25cmあり、穂数は150程度です。
一般のお米は穂長が18~20cm程度、穂数が約80粒なので、比べると違いがわかります。
また、いもち病に強いお米でもあります。

名前の由来は非公表

名前の由来は公表されていません。

コシヒカリ系の旨味を引き継いだお米

「リバース422」を父、「MHA25」を母として掛け合わせが行われました。

コシヒカリ系の旨味を引き継いでいるため、程よい粘りがあり、日本人好みの食感が好評なお米です。

学校給食で使われている

炊きたての光沢は息をのむほど美しく、食欲をそそります。
噛むほどに爽やかな甘みと粘りが味わえるので、お子様への食育にもぴったりなお米です。

その見た目と味の良さから、学校給食や飲食店などでもよく使われています。

おにぎりやお弁当に最適

「みつひかり 2005」はお米そのものの甘さがとても美味しいお米なので、シンプルなおにぎりに最適です。

また、冷めてからも味が落ちにくいというメリットがあるので、冷凍しても再度温めれば炊きたての味が復活します。

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