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みつひかり2003

10年かけて生み出されたハイブリッド米

みつひかり2003は、千葉県茂原市で誕生した“ハイブリッド米”です。
育成には10年もの年月がかかり、2000年に品種登録されました。

ハイブリット米とは、縁が遠い品種を掛け合わせ、その稲の両親が持つ良い特性を子世代に反映させたお米です。

名前の由来は非公表

名前の由来は公表されていません。

たくさん収穫できる

「MHB422」を父に、「MHA23」を母として交配が行われました。

みつひかり2003は、購入した種子を蒔いて栽培すると均一な大きさで稲が育ちます。しかし稔った種子を再度「種子」として蒔いて栽培すると、稲の大きさがバラバラになってしまい均一に栽培できないという特性があります。

そのため栽培時には新しい種子を購入する必要があります。
種子の価格は通常の7~8倍と高い値段ですが、その分、平均12~13俵も収穫できる極多収に優れています。

栽培は関東から九州にかけて行われ、特に東海・中国・四国地方での栽培が盛んです。

粘りが少なくあっさりしている

米粒の形状はやや長めで透明度が高く、炊きたては美しい光沢が見られます。
口に含むと粘りが少なくさっぱりした食感を感じられ、その飽きのこない味から業務用米としても多く使用されています。

洋食や中華にぴったり

粘りが少なくあっさりしているので、丼ものやチャーハン、カレーに使うお米に適しています。汁気を含んだ具を乗せても、ごはんがベタベタになりません。

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