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みえのゆめ

三重県の夢を込めて

出穂期(4~5割の穂が出てくる時期)・成熟期(穂の8~9割が黄色くなる時期)が平均的な時期の品種であると三重県内で期待され、その思いが「ゆめ」という言葉にたくされました。
その結果、「みえのゆめ」という名前になりました。

質がよく病気に強い

みえのゆめは、父に「越南148号」、母に「祭り晴」を掛け合わせて誕生しました。
越南148号が持つ多く収穫ができるという特性と、祭り晴が持つ良品質で良食味という特性を引き継いでいます。

良品質で収穫量も多いため、販売しやすく購入しやすいお米として愛されています。
また、病気(いもち病)にも強いので、栽培から流通までがスムーズに行えるところもこのお米の良いところです。

中粒で粘りがあり、リンの量が少ない

粒の大きさは中位で、炊き上がりはつやつやした光沢があります。
適度な香りと粘りがあり、日本人好みなお米と考えられます。

また、リンの含まれる量が他のお米と比べると少ないため、「低リン米」としても販売されています。
低リン米とは、リンやカリウムを通常のお米と比べ4割以上抑えて作られたお米のことで、摂取量が限られる腎臓病の方などでも安心して食べることができます。

そのままの味を楽しむ

味が良く、外観も良いお米なので、そのままの味を楽しむのが一番美味しい食べ方となります。白ご飯をはじめ、おにぎり、お寿司に向いています。

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