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花キラリ

しっかりとした品質

花キラリは、昭和63年に民間で育成された固定品種米です。
品質がかなり良く、味も安定しているので安心して食べられます。

埼玉県で育成が開始されてから、個体選抜や系統選抜を行ない、生産力検定試験、特定検定試験なども行った上で、安定性があるとして平成12年に品種登録されました。

食卓でキラリと輝く花のような存在

光沢があり、炊きたては特に輝かしい花キラリは、光沢の部分を「キラリ」に込めて名付けられました。
そして「花」には、そのキラリな輝きで食卓に花を咲かせて欲しいという願いが込められています。

お米によってツヤ感や光沢は違いますが、花キラリは中でも特に光沢があり輝きを放つお米です。
食卓をパッと明るくしてくれる存在のお米で、いつもよりも食欲が増すことでしょう。

早生なのに病気や倒状にも強いお米

花キラリの父は「コシヒカリ」、そして母は「PR3」です。
コシヒカリよりも早生で実りやすく、そのうえ病気や倒状にも強いので生産しやすいのが特徴です。

平成17年からは、山形県、宮城県、富山県、福井県の厳選された地域にて栽培されています。

炊きたては柔らかく、冷めるともっちり

花キラリの炊きたては、キラリと輝きながらフンワリした食感です。
フンワリした食感には、なんとも言えない柔らかさがあります。
その柔らかさには、タンパク質の含量が関係しています。タンパク質の含まれる量が比較的低いために、柔らかさを保てるのです。

そして、冷めるともっちりした食感に変わるのも特徴です。
甘みや粘りのバランスが程よく、風味がしっかりしています。

おかわりをしたくなるほど癖になりそうな美味しさがあり、ご飯だけでも味わいを楽しめます。

和食のお弁当やお寿司、雑穀米とも相性がいいお米

和食と非常に相性がいい花キラリは、おかずの味を引き立ててくれます。
炊きたてはふんわりしており、冷めてからはもっちりしているため、お弁当のご飯、おにぎりやお寿司にも最適です。
雑穀ご飯にしてもとても美味しいのでおすすめです。

いつもの食卓が、より鮮やかに華やかに生まれ変わります。

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