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ふっくりんこ

北海道の優良品種

「ふっくりんこ」は1993年に北海道で交配され、道南地域で育てられたお米です。2003年には北海道の優良品種に認定され、2007年には作付面積を檜山南部・渡島中南部から檜山北部・空知などに拡大しました。現在では全国で生産が行われています。

「ふっくりんこ」の名前の由来

ふっくりんこは一般公募で命名されました。「ひと粒のお米がふっくらとして美味しい」という意味が込められています。

「特A」評価を受賞

1993年に北海道にて、冷害に強く良食味の「ほしのゆめ」を父、「空系90242B」を母として掛けあわせ、育成されました。
稲が倒れにくく、寒さに強いという特徴をもっています。

のちに食味ランキングにおいて最高評価「特A」に認定されました。

ふっくら柔らか

粒が大きく、炊き上がりは白くつややかで、ふっくらとした柔らかい感じが見た目から伝わります。口に入れると甘みがあり、粘りは少なめです。

また、冷めても硬くなりにくく、いつまでも美味しく食べられます。

ファーストクラスでも提供

ふっくらとした優しい味わいを感じるには、やはりシンプルにそのまま食べるのが一番です。

ふっくりんこは2009年から、飛行機の国内線ファーストクラスでも提供されているお米です。

一流の味をご家庭で楽しみましょう。

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